WINDOW · NETWORK / 接続先一覧

海外接続先と地域

まず利用したいサービスに合った出口の地域を選び、次に接続経路を比較しましょう。回線名は目安として、実際のアクセス結果を基準に判断してください。

地域 / 都市 / 経路

地域から接続先を探す

以下は地域と回線タイプの一覧であり、提供中の全回線を網羅するものではありません。提供都市、回線名、選択可能なタイプはユーザーパネルでご確認ください。同じ地域に複数の経路がある場合もあるため、接続前にクライアントで正式名称をご確認ください。

画面が狭い場合、表は横にスクロールできます。動画配信欄の「接続後に確認」は、接続してから視聴可否を確かめる必要があるという意味で、各サービスへのアクセスを保証するものではありません。

VPNWNの地域・回線タイプ一覧。提供中の回線はユーザーパネルでご確認ください
国 / 地域 都市 回線タイプ 動画配信の利用可否
アジア太平洋
日本東京IEPL専用線接続後にご確認ください
香港香港中継接続後にご確認ください
シンガポールシンガポールIEPL専用線接続後にご確認ください
日本大阪中継接続後にご確認ください
韓国ソウル直結接続後にご確認ください
オーストラリアシドニー中継接続後にご確認ください
マレーシアクアラルンプール直結接続後にご確認ください
インドムンバイ中継接続後にご確認ください
北米
アメリカロサンゼルスIEPL専用線接続後にご確認ください
アメリカシアトル中継接続後にご確認ください
アメリカニューヨーク直結接続後にご確認ください
カナダトロント中継接続後にご確認ください
ヨーロッパ
ドイツフランクフルト直結接続後にご確認ください
オランダアムステルダム中継接続後にご確認ください
イギリスロンドン中継接続後にご確認ください
フランスパリ直結接続後にご確認ください
スイスチューリッヒ直結接続後にご確認ください
スウェーデンストックホルム中継接続後にご確認ください
イタリアミラノ直結接続後にご確認ください
スペインマドリード中継接続後にご確認ください
その他の地域
ブラジルサンパウロ中継接続後にご確認ください
チリサンティアゴ直結接続後にご確認ください
南アフリカヨハネスブルグ中継接続後にご確認ください
アラブ首長国連邦ドバイ直結接続後にご確認ください

地域表示は出口の参考位置を示すもので、接続先サービスが必ずその地域向けのコンテンツを提供するという意味ではありません。サービス提供者はIPアドレスのデータベース、アカウントの地域、支払い情報などに基づいて利用資格を判定する場合があり、視聴できる作品や機能も変わることがあります。

接続経路を理解して比較する

専用線・中継・直結

回線タイプは接続の構成を示すもので、性能の順位ではありません。実際の使い心地は、利用者側のネットワーク、入口までの経路、出口の環境、接続先サービスによって変わります。以下では一般的な仕組みを説明し、回線タイプ名を個別回線の性能保証として扱いません。

専用の伝送経路

IEPL専用線

IEPLは一般に、国際イーサネット専用線を指します。通常の公衆インターネットの経路選択だけに依存せず、伝送区間に比較的管理しやすい専用接続を用いる点が特徴です。ただし、クライアントから入口までの接続や利用者側のネットワーク、出口から接続先サイトまでの経路も使い心地に影響するため、「専用線」という名称だけでアクセス全体を評価することはできません。

長時間の接続が必要な作業、たとえばAIの出力を続けて読む、リモートで共同作業をする、長時間動画を視聴するといった用途に適しています。選ぶ際は接続が維持されるか、ページの読み込みが完了するか、作業を最後まで進められるかを確認しましょう。アプリに表示される回線名だけで判断するのは避けてください。夜間など利用が集中する時間帯に不安定な場合は、同じ地域の別経路と比較する方法もあります。

専用の伝送設備は、一般的な公衆インターネットの経路より構築・維持のコストが高くなる傾向があります。ただし、回線コストが利用者への追加請求を意味するわけではなく、専用線ならすべて同じ使い心地になるということでもありません。VPNWNのプラン料金は料金ページとユーザーパネルに表示される内容をご確認ください。このページでは回線タイプをもとに追加料金を推定しません。

入口を経由して転送

中継

中継回線では、接続をまず入口に送り、入口から目的の出口へ転送します。入口の場所やその後の経路によって、実際に通るネットワークは変わります。転送を加えることで異なるネットワーク間の接続が改善する場合もあれば、経路が複雑になる場合もあります。経由地点が増えれば必ず遅くなる、または速くなるという決まりはありません。

普段のブラウジングや動画視聴、複数アプリの併用では、中継を直結と比較する候補にできます。地域は変えずに経路タイプだけ切り替え、同じページや作業で比較すると、違いがどこから生じたのか判断しやすくなります。地域、ブラウザー設定、接続方法を同時に何度も変えると、比較の基準が失われます。

中継回線では通常、入口・転送リソース・出口の連携を保つ必要があり、出口のみを維持する場合とはコスト構造が異なります。入口の数や名称だけでサービス品質が分かるわけではありません。回線の調達コストを推測するより、自分のネットワークやアプリで使いやすいかを確かめることが参考になります。

公衆インターネットの経路を利用

直結

直結は通常、クライアントから利用者側のネットワークを通じて対応する出口へ接続し、本サービスが用意した中継入口を経由しない構成を指します。ここでいう「直結」は中継構成との比較であり、実際の通信は通信事業者や相互接続ネットワークを経由します。地理的に近いからといって、通信事業者が選ぶ経路も必ず短いとは限りません。

利用者側のネットワークから出口までの経路が適切であれば、直結は普段のブラウジング、情報検索、一般的な業務に利用できます。接続が不安定な場合は、出口の地域を維持したまま別のタイプを試せます。ネットワーク間の接続状況、利用時間帯、接続方法によって、同じ直結回線でも利用者ごとに結果は異なります。

直結では追加の転送リソースを維持する工程が少なくなることがありますが、出口の設備やネットワーク間接続、運用保守には引き続きコストがかかります。「直結」だから品質が低いとも、構成が単純だからプライバシー保護が強いとも限りません。プライバシーについてはプライバシーポリシーをご確認ください。本サービスのポリシーでは、匿名・ログなしを掲げています。

条件をそろえて比較する

同じ端末、同じ利用者側ネットワーク、同じ接続先サービスで比較し、まず地域を決めてから回線タイプを切り替えます。ログインできるか、ページが正常に表示されるか、作業が中断されるかなどを記録しましょう。特定のアプリだけで問題が起きる場合は、まずアプリ側のプロキシ設定を確認します。すべてのアプリで問題が起きる場合は、クライアントの接続状態と利用者側ネットワークを確認してください。

名称だけでなく用途に合わせて選ぶ

用途別の回線選び

まず接続先サービスの地域に関するルールを確認し、必要に合った出口を選びます。トップページが開くだけでは十分ではありません。ログイン、コンテンツの読み込み、継続して行う作業が正常かどうかも確認しましょう。

普段のブラウジング

よく使う地域から試す

ウェブページの閲覧、情報検索、海外サイトへのアクセスでは、日本、香港、シンガポールなどの候補から選び、実際の接続結果をもとに判断できます。距離は参考のひとつですが、実際のアクセスを確認する代わりにはなりません。画像が表示されない、予期しないページ転送が起きる場合は、ウェブページの各リソースが想定した経路を通っているか確認してください。

使いやすい回線が見つかったら、普段使う接続先として残し、別経路の予備も用意しましょう。ページの読み込みが一度遅かっただけで国を次々に変えるのは避けてください。ブラウザーのキャッシュ、サイトの混雑、利用者側のWi-Fiの不安定さでも、似た症状が起きることがあります。

動画視聴

視聴地域を確認してから再生を試す

NetflixやHBOなどの動画配信サービスを利用する場合は、見たい作品がどの地域で配信されているか、アカウントのプランで対象コンテンツを視聴できるかを先に確認してください。出口の地域とアカウントの地域が一致するとは限らず、サービスがプロキシネットワークを個別に判定する場合もあります。そのため、このページではどの地域も「必ず視聴できる」と案内していません。

確認する際は、対象の作品を開いて実際に再生し、再生開始、シーク、継続再生が正常かを確かめてください。高画質再生は、サービス側の画質設定、端末の性能、家庭内ネットワークにも左右されます。特定のサービスだけ利用できない場合は、まずそのサービスのルールとアカウント状態を確認し、同じ地域の別の出口と比較してください。

AIツール

地域とセッションを維持する

ChatGPT、Claude、Geminiを使う前に、サービス提供者が現在サポートしている地域とアカウント要件を確認してください。回線が接続できても、アカウントに利用資格があるとは限りません。ログイン時と利用時はできるだけ同じ出口の地域を維持し、作業中に環境を何度も切り替えて追加確認が求められるのを避けましょう。

AIの回答は接続を維持しながら少しずつ表示されることが多く、ウェブページが開いても長時間の処理が問題なく完了するとは限りません。まず簡単な質問で回答が最後まで表示されるか試してから、実際の作業に進みましょう。ウェブ版、コマンドライン、エディターの拡張機能ではプロキシ設定が異なる場合があります。設定方法はAIアクセスガイドをご覧ください。

ゲーム

実際に接続するゲームサーバーを基準に選ぶ

ゲームでは、まず接続するゲームサーバーの地域を確認し、クライアントとゲームの通信が想定した回線を通っているか判断します。ランチャー、ダウンロードサービス、対戦中の通信は異なる経路を使う場合があるため、ログインできても対戦通信の経路が変わったとは限りません。ネットワーク加速のサブスクリプションを、すべてのゲーム向けの専用最適化サービスとみなすこともできません。

テスト中はゲーム内の接続状況を確認し、切断や操作への反応の遅れが繰り返し起きるかを見てください。対戦中に出口を何度も切り替えるのは避けましょう。ゲームやアンチチートの規則でプロキシネットワークが制限されている場合は、ゲーム提供者の規定に従い、アカウントのルールを回避する目的で地域を変更しないでください。

仕事

安定して作業を続けられることを優先

オンライン会議、ドキュメントの共同編集、ファイルのアップロードでは、作業を中断せず完了できることが重要です。まず会社指定のネットワーク接続先やセキュリティ要件を確認してから、出口を選びましょう。企業向けの専用接続と個人向けサブスクリプションが同時にシステムの経路を変更すると、競合が起きる場合があります。その際はプロキシの段数を増やし続けず、組織の指示に従ってください。

業務を始める前に、ログイン、ドキュメントの保存、会議の音声・映像、ファイルのアップロードを確認できます。問題なく使えることを確認したら、できるだけ回線を変更せずに利用しましょう。VPNWNは同時接続台数に制限がありませんが、各端末の利用者側ネットワークは個別に確認が必要です。接続台数が無制限でも、すべての端末で同じようにアクセスできるとは限りません。

接続後の確認手順

出口の確認からトラブルの切り分けまで

原因を調べるときは、一度に変更する条件をひとつに絞りましょう。回線を次々に変えるより、問題を再現できる操作手順を残すほうが原因を特定しやすくなります。

アプリが想定した経路を使っているか確認

クライアントに接続したら、ネットワークチェックで現在の出口情報を確認してから、対象のアプリを開きます。ブラウザーの検査結果で分かるのはブラウザーの通信経路だけであり、コマンドライン、ゲーム、業務アプリも同じ設定を使っている証明にはなりません。必要に応じて、アプリ側のプロキシ設定とクライアントのルールを確認してください。

地域データベースの更新時期には差があります。検査ページの地域名と回線名が一致しない場合は、対象サービスが実際にどの地域として認識するかも確認し、ラベルだけで回線が使えないと判断しないでください。初回接続の手順は使い方ガイドをご覧ください。

接続の問題とサービス側の制限を見分ける

どの接続先も開けない場合は、まず利用者側のインターネット接続とクライアントの接続状態を確認してください。通常のウェブサイトは開けるのに特定のサービスだけエラーになる場合は、表示されたメッセージを記録し、アカウントの地域、利用資格、サービス提供者側の状況を確認しましょう。回線を変更しても、アカウントやコンテンツの利用許可に関する問題がすべて解決するわけではありません。

サポートが必要な場合は、ユーザーパネルのサポートチケットから、端末のOS、回線の正式名称、発生した時間帯、エラーの内容をお知らせください。スクリーンショットを送る前にアカウント情報を隠し、パスワードやサブスクリプション情報は送らないでください。ウェブ版とアプリ版のどちらで起きた問題かも記載すると、原因を絞り込みやすくなります。

回線一覧の見方

地域一覧は、接続先の範囲と選び方を把握するための参考情報です。実際に利用できる内容はユーザーパネルでご確認ください。プランとデータ通信量のルールは料金ページをご覧ください。

表にすべての回線が掲載されていないのはなぜですか?

VPNWNは120か国以上、250回線以上をカバーしています。このページには地域と経路タイプの参考情報を掲載しています。回線のメンテナンス、名称の変更、提供状況はユーザーパネルでご確認ください。接続前にクライアントで最新のサブスクリプション情報を取得してください。このページは、そのままインポートできる接続先一覧ではありません。

地域が表示されていれば、その地域のすべての動画配信サービスを利用できますか?

地域表示だけでは判断できません。コンテンツの配信権、アカウントの地域、サービスによるネットワーク判定、利用規約などがアクセス結果に影響します。表では一律に「接続後に確認」と案内しています。接続後に対象コンテンツを確認し、各サービスの利用規約に従ってください。

回線タイプによってプランのデータ通信量ルールは変わりますか?

回線名から料金やデータ通信量のルールを推測しないでください。月額プランの通信量は、契約開始日を基準に毎月リセットされます。途中でプランをアップグレードする場合、差額は残りの日数に応じて計算されます。追加データパックは使い切るまで利用でき、有効期限はありません。プランと料金の詳細はプラン料金ページをご覧ください。プランの選択はユーザーパネルで行えます。

クライアントとサブスクリプションはどこで取得できますか?

クライアントとサブスクリプションはユーザーパネルのダウンロードから取得できます。Windows、macOS、Android、Linuxではログイン後にクライアントを取得できます。iOSの利用可否は、パネルで有効なプランかどうかが確認されます。サブスクリプションの取得にはログインが必要です。アカウント作成にメールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードだけで利用できます。

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